ヤッホー隊の活動記録

ヤッホー隊長(関 武徳)の百名山登頂記録

2014年8月2日
百名山制覇!!


ヤッホー隊長のらーめん食べ歩きメモ



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十勝岳 山頂 2013年7月14日

望岳台~雲ノ平分岐~噴火口~十勝岳~噴火口~雲ノ平分岐~望岳台

本日、この北海道ツアーの最終日。この十勝を入れて、このツアーで、5つの山に登った。本日が締めの一座だ。
海の日の3連休ということもあり、望岳台の駐車場には車がいっぱいでとめられない。しょうがないので、車道横にある駐車スペースにとめる。
本日は、中條さんの奥さんの由美さんも一緒に登る。あまり登山経験は無いとのことなので、今日はゆっくりと登ろうと思う。
望岳台を出発。本日も晴天で、この山は、出発点から森林は無く、日陰がない。森林が無いため、見晴らしが良く、出発地点から凡その登山ルートが最後まで見えている。(ただし、出発地点からは最後の頂上は見えない)
雲ノ平分岐あたりで由美さんが結構、疲れていそうだが、タイム的には順調に非難小屋に着く。非難小屋でゆっくり休み、頂上へ出発。 噴火口を過ぎたあたりから、頂上が見える。本日は人が多く、高齢者のツアーも多いため、頂上付近のガレ場では、渋滞となる。私とアタルは、渋滞の中、先に行かせていただいたので、中條夫妻とはだいぶ先に頂上に着く。頂上は晴れていたが、結構風が強く、寒い。それでも大分長居をして、360度の大展望を堪能する。旭からトムラウシまで、素晴らしい展望だった。
下山は非常に順調。非難小屋手前の大きな岩で昼飯を食べる。由美さんからいただいたトマトの丸かじりが美味かった。山で食べる果物や生野菜は、本当に美味い。(私自身、持って行ったことがないだけに...)
昼飯後、出発。非難小屋を過ぎたあたりから、尿意を催し、ただ、人混みが多く、立小便をするところも無さそうなので、1人で望岳台登山口までダッシュする。私も結構速く歩いたが、トレイルランニングをしている人が結構いて、何人かに抜かれる。このスポーツは、尊敬するが、私には出来そうもない。私は下りが苦手で、よくすべって転びそうになるので、下りで走ることは想像も出来ない。
望岳台に着き、十勝岳の登山完了。登山口の自販機で買ったCCレモンが物凄く美味しかった。

百名山99座 登頂完了。遂にリーチ!


帰りは、登山口の近くにある吹上露天風呂に寄る。ここは「北の国から」で、五郎さん(田中邦衛)とシュウちゃん(宮沢りえ)が入った風呂だが、ドラマでは白濁の湯で、全体的に神秘的な空間に見えたが、実際は透明な湯で、岩には苔が生しており、また、湯を引くホースが剥き出しになっていて、ドラマの世界とは、遠く離れていた。ドラマでは許可をもらって入浴剤を入れたそうな。
吹上露天風呂では体を洗うことはできないので、その後、近くの白銀荘に寄る。ここは立派な建物で、風呂もたくさんあり、良い湯場だった。

夜は「くまげら」という富良野でも有名な居酒屋に行く。ここの料理はどれも美味しく、特に山賊鍋は、味噌仕立てのスープが良い味が出ており最高だった。また、最近テレビなどでも見かける「生で食べられるとうもろこし」を出していただき、食べる。これも非常に美味しかった。もはや、果物を食べている感覚で、甘くて美味い。また同じとうもろこしを蒸かして頂くが、これはこれで美味かった。店は日本酒にこだわっており、店長が日本各地の酒蔵に「くまげらオリジナルの酒」を作らせている。私は、日本酒が大好きで、特に高知の酔鯨が好きな旨を店長に話すと、「分かった!それならっ!」と言い、私の好みに合った日本酒を出してくれる。どのお酒も最高に美味しく、ついつい飲みすぎてしまった。店長とは酒の話とか、富良野の話で盛り上がり、最高の夜だった。(かなり泥酔した。)

翌日、千歳空港から成田空港に行き、久しぶりの我が家に戻る。
最高の北海道ツアーだった。

▼7月14日 十勝岳 山頂

7月14日 十勝岳 山頂