ヤッホー隊の活動記録

ヤッホー隊長(関 武徳)の百名山登頂記録

2014年8月2日
百名山制覇!!


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火打岳 山頂 2013年5月24日

笹が峰~黒沢~富士見平~高谷池ヒュッテ~天狗の庭~火打山~天狗の庭~高谷池ヒュッテ(泊) ~茶臼山~黒沢池ヒュッテ~大倉乗越(乗越後の下りの斜面がきつく、雪も硬いため、危険と判断。妙高はあきらめる。)~黒沢池ヒュッテ~富士見平 ~黒沢~笹が峰

東京から笹が峰の登山口へ車で向かう間、あまりの天気の良さに登ることが待ち遠しい。雲一つない。
笹ヶ峰から登り始める。十二曲りを登り終わるまでは雪はあったりなかったり。ここから完全に雪道となる。
途中、おそらく高妻だと思うが、きれいに見える。富士見平からは白馬などの北アルプスがきれいに見える。
高谷池ヒュッテに着き、昼飯後、火打頂上に向かう。小屋からアイゼンを履く。
頂上に着く。晴天の中、景色を堪能する。頂上から小屋までは、雪に覆われた高谷池を横切るなど雪山を堪能しながら歩く。
小屋の夕飯はカレーとハヤシライス。カレーもハヤシライスもいくらでもお代わり自由。私はカレー好きなのでカレーだけ3杯食べた。カレーはカボチャなど具沢山で美味かった。ちなみにラッキョや福神漬けなども食べ放題。食後のパイナップル(缶詰)も食べ放題だった。
小屋は平日金曜ということもあり、我々3人と高齢者のパーティ1組(4人)のみ。やはり山は平日に限る。
小屋の方から、明日の妙高までのルートを聞く。小屋の方もそこまで調査に行かないので分からない、とのこと。大倉乗越の下りは、危ないし、事故が多いので、気を付けるようにとの注意を受ける。
その日は19時過ぎには寝てしまい、翌朝4時半に起きる。
この日も晴天。高谷池ヒュッテを出発し、黒沢池ヒュッテに向かう。茶臼山の下りや黒沢池など、雪山ならではのルートで楽しむ。黒沢池ヒュッテで朝食(弁当)を食べ、妙高に向かう。
大倉乗越を少し外れたところに着く。乗越くだりの斜面をトラバースしながら、乗越の下り口付近まで来る。このトラバースも、雪が硬く斜面が急なため、かなり怖かった。滑り落ちると、おそらく2~300mは、滑ることになる。斜度は60度近くあり(勝手な目測)、途中に木が出ているので、ぶつかったら骨折だけでは済まないだろう。しかも、戻ろうとUターンしようとしたところで、足が滑り、危なく落ちかける。ピッケルとアイゼンに救われ、肝を冷やす程度で済んだが、この後、夢に出そうだ。
結局、あきらめ、黒沢池ヒュッテに戻る。戻る途中で小屋で一緒だった4人組のパーティに会う。この4人もとりあえず乗越まで行ってみるとのことで分かれる。その後、妙高まで行ったのだろうか...行っていたとしたらちょっと悔しい。
黒沢池ヒュッテを出発し、あとは笹が峰に戻るだけ。この日は土曜日なので、登ってくる人が多い。途中、高齢者の5人組のパーティから山の状況を聞かれ、我々が大倉乗越であきらめたことを話す。この人たちも翌日大倉乗越に挑戦するそうで、そのために重いザイルを持ってきた、とのこと。ただ、このパーティのリーダーは、アイゼンは不要とのことで、持っていなかった。大丈夫だったろうか...
我々は無事、笹が峰に戻り、今回の山行が終了。駐車場の自販機が動いていないのは誠に残念だった。

車で高速に向かう途中に杉野沢温泉の苗名の湯があり、入る。公共浴場みたいな感じ。残念ながら露天風呂はない。
お風呂の後、昼飯を食う。妙高高原駅前の蕎麦屋「きくや高原そば」に入る。ざるそば大盛(700円?)に山菜天麩羅(500円)を付ける。どちらもボリューム満点で、美味しかった。

今回、百名山は進展なし。

▼5月24日 火打岳 山頂

5月24日 火打岳 山頂

▼大倉乗越から下を見る

大倉乗越から下を見る

▼大倉乗越から見た妙高山

大倉乗越から見た妙高山