ヤッホー隊の活動記録

ヤッホー隊長(関 武徳)の百名山登頂記録

2014年8月2日
百名山制覇!!


ヤッホー隊長のらーめん食べ歩きメモ



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大雪山(旭岳) 山頂 2012年8月11日

ロープウェイ姿見駅~旭岳石室~旭岳~旭岳石室~ロープウェイ姿見駅

8/8夜22時半、千葉の家を車で出発。昨年に続き、家族で北海道遠征。今回は、往路は八戸~苫小牧をフェリー、帰路は苫小牧~大洗をフェリーを使う。8/9 朝6時半頃、八戸に着く。
フェリーは、8:40に八戸を出発。そして16:00に苫小牧に着く。もう少し速くならないものか。結局、フェリーから車が出れたのは16:30過ぎ。旭川の郊外のキャンプ場に着いたのは19時前。急いでテントを張って、炭を熾し、夕食後、すぐに寝る。

2日目(8/10)、朝5時に起きて天気を見ると、曇っている。今にも降り出しそう。しかも夜の間にだいぶ降った様だ。この日は、大雪山に登るのを断念し、キャンプ場内にあったパークゴルフなどで遊ぶ。ヤスは、こっちの方が楽しいようだ。夕方に、大雨になる。

3日目(8/11)、この日も朝5時に起き、天気を見る。曇りだ。予報は「曇りのち晴れ」。出来れば完全に晴れた日に登りたかったが、翌日も天気予報は良くないので、仕方なく、この日に登ることにする。
ロープウェイで一気に登り、姿見駅から歩き始める(7:15)。今回、やよいは体調不良のため、不参加。体育会系の息子2人と話をしながら登る。今回の山行の会話は、本当に面白かった。何回か腹を抱えて笑った。
ガスっていて景色は見えない。たまに雲が晴れ、遠くまで見れる時がある。この景色がきれいで、晴れているときに来たら、どんなにきれいだろう、と思う。
頂上に着いたが、ガスっている。結構寒い。まだ9:30くらいだが、昼飯のカップラーメンを食べながら晴れ間を待つ。時たま雲が割れることはあったが、あきらめ、下山開始。来た道を折り返し、ロープウェイに乗って麓に着く。
キャンプ場に戻り、やよいを乗せて「旭川らーめん村」に向かう。昨日、郊外のチェーン店で旭川ラーメンを食べたのだが、あまりおいしくなかったのでリベンジのつもり。らーめん村の「いってつ庵」という店に入る。おいしかった。
キャンプ場に戻り、家族でテニスをする。家族でテニスは初めてだが、なかなか楽しかった。

4日目(8/12)、苫小牧発のフェリーは、この日の夜中のため、たっぷり時間がある。テントを片付け、旭山動物園に行く。この日は暑く、子供も既に高2と中1なので、あまり楽しめなかった。私は暑さで気分が悪くなってしまう。苫小牧に向かう。途中からやよいに運転してもらい、眠る。
復活。夜は皆で楽しみにしていた寿司屋。スマホで検索し、「魚徳」という店に入る。ここがなかなかおいしかった。つぶ貝やうには相変わらずうまい。ここの名物だというほっき貝も、生のものとちょっと茹でたものを出してくれたが、生のものは磯の香りが満載で、茹でたものはほんのりと甘く、なかなかおいしかった。
フェリーの前に風呂に入る。フェリーターミナルに近い「なごみの湯」というところに入ったが、フェリーまでの時間潰しにはちょうど良かった。夜中の0時にフェリーに乗り込み、およそ20時間で大洗港へ、そして千葉の家に帰る。


百名山 94座目、残り6座


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この旅で良かったところ


ひがしかぐら森林公園キャンプ場:旭川の市内から20分くらい。大雪山(旭岳)へも車で30分ほどで行ける。オートキャンプ場は、1つのサイトが今までのどのキャンプ場よりも大きい。この公園全体がリゾート施設となっており、パークゴルフからテニスなど遊び場も充実。風呂も立派。今までのキャンプ場ではNo1だと思う。


旭川らーめん村:店を見つけるのが面倒であれば、ここに行けば充分。「いってつ庵」は、うまかった。


寿司屋「魚徳」(苫小牧):うまかった。職人さんが私たち家族に1人付いてくれ、会話をしながら握ってくれる。ほっき貝の生のもの、茹でたもの、うにの軍艦、握りなど、頼んだものでいろいろとバリエーションを付けてくれる。職人さんも良かった。


なごみの湯(苫小牧):フェリー乗り場に近く、フェリーまでの時間潰しにちょうど良い。

▼8月11日 大雪山(旭岳) 山頂

8月11日 大雪山(旭岳) 山頂