ヤッホー隊の活動記録

ヤッホー隊長(関 武徳)の百名山登頂記録

2014年8月2日
百名山制覇!!


ヤッホー隊長のらーめん食べ歩きメモ



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八ヶ岳 山頂 1997年10月17日

美濃戸口〜阿弥陀岳〜赤岳〜赤岳天望荘(泊)〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸山荘 〜美濃戸口

ヤッホー隊の記念すべき第1回活動
会社員だった当事、ゴルフを休日はやっていたが、なかなか上手くなれず、更に賭けで大いに負け、ゴルフをすっぱりやめてしまう。
そんな中、会社で隣に座っていた花田が、休み時間に山の本(ヤマケイ)を読んでいる。
自分は、大学時代に登った常念・燕・大天井が忘れられず、機会があれば山に行きたいと思っていたので、花田に「山、やるの?」と、聞くと、「よく登る」という。「それじゃ、行こう。」ということで、同じ課の岡田さんも誘い、八ヶ岳に来る。
天気は良かったが、岡田さんが日頃の運動不足で、足が動かない。足が持ち上がらず、膝がプルプル震えている。本人は帰りたいと言っていたが、励ましながら3時間ほど歩く。ここまで来ると帰るのも小屋まで行くのも同じなので、本人も諦め、渋々歩く。
私も、高度感に慣れておらず、もともと極度の高所恐怖症ということもあり、赤岳山頂付近の岩場が怖くてしょうがない。頂上に着いた後も、赤岳天望荘までの細い尾根道が怖くて立って歩けず、はって進んだ。(10年後、もう一度登ったときは、怖くもなんともなかったのだが。)
赤岳天望荘は、食事がバイキング形式で、おかずもご飯もたくさん食べられて、良い小屋だった。
二日目、岡田さんの体力が心配なので、地蔵ノ頭から行者小屋に降りる道を選ぼうとしたが、私が降り口の岩場が怖くてどうしても進めず、横岳への縦走路を選ぶ。結果としてこれがとんでもないことになり、こちらの方がはるかに怖い道であった。硫黄岳に着くまでは、岩場の連続で、高度感もあり、本当に泣きそうになってしまった。
硫黄岳に着くと、あとは怖いところは無いとのことで、一安心。無事、登山口に戻る。

帰りの中央道で、怖い人の車に絡まれ、高速道の真ん中で止められ、花田が引きずり下ろされてボコボコにされるという、もっと怖い目に会ったが、ヤッホー隊の記念すべき1回目の山行は、無事終了する。

私の百名山は、これで4座目。

▼10月17日 八ヶ岳 山頂

10月17日 八ヶ岳 山頂